MUSUBU2018  My Story

2018年のメインイベントである『MUSUBU2018』についての、それぞれのMy Storyです。最後までお読みいただけたら幸いです。

N0.1 「My Story Fes」に込められた想い

『MUSUBU』とは『MUSUBUキャンペーン』の集大成の日。
家族や身近な人とともに、お互いの大切なことについて深く考え、意思(おも)いをカタチにして伝えることで、家族と地域の人との心を『結ぶ』日です。
Share Your Value Projectで取り組み始めて3回目の『MUSUBU2018』は、京都府、京都府立医大、京都腎臓病協議会、未来の会と協力し、「第20回臓器移植推進国民大会」の位置づけで行いました。
https://www.musubu.kyoto.jp/

まず、行ったことは、チーム(MUSUBU実行委員会)づくり、コンセプト・キャチコピーづくりとサブ名称づくり。

行楽シーズンの日曜日の午後、「第20回臓器移植推進国民大会」というイベント行ってみたい!という一般の人はなかなかいませんよね?
そこで、VoiceVisionの方々にファシリテートしていただき、MUSUBU実行委員会で考え抜き、
「My Story Fes」
と命名しました。
その意味は、以下のとおりです。
・My Story : 幅広い世代の参加者一人ひとりが主人公(自分ごと)として,人生の選択として意思表示を考える。
・Fes: 主催者が一方的に伝えるのではなく,参加者も含めみんなで国民大会をつくっていくという意味が「Fes」に込めてられている。また,メインターゲットが若者であり,馴染みのある言葉,足を運んでみたくなる言葉にした。

同時にキャチコピーもつくりました。
『きみから始まる 意思いのリレー』

キャッチコピーの意味は、
・全体:臓器提供の意思表示を考えることで,参加者の物語「My Story」が始まり,それを家族に伝え,またその家族も自ら考え伝えることを「意(お)思(も)いのリレー」として表現している。
・リレー:各世代別に目標を設定したイベント内容としているが,国民大会への参加を通じた個人の成長([幼保:伝える]→[小学:関心をもつ]→[中学:情報を得る]→[高校:意思決定]→[大学:意思表示の共有])も「リレー」の意味に含んでいる。
・きみ:イベントのターゲットに園児や小学生もいることから,ひらがなにした。

「一人ひとりが主人公」というコンセプトのもと、多くの人が移植医療を自分ゴトに感じていただけるような一日をつくる!という思いで、皆が心を一つにした2018年3月でした!

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